子供を初めて家に連れて帰った日…あぁ、耳をつんざくギャン泣き声がこだましてたなぁ。
こんにちは。兼業主夫育児ガチ勢のOtoです。家事育児にまつわる日々のつれづれをぼやき多めで書き記すブログです。
今はもうミルクのミの字もない人生だけれど、そういえばこんなことがあったなぁという話です。
子供が全然泣き止まないよOMG!!!
あれは、まだまだ子供を抱き上げる手も震えちゃう、みたいにOtoも繊細だったころ。初めて自宅に子供を連れて帰った日の夜。
子供は泣くものって義務教育でも教わった気がするからまぁ泣くでしょとは思っていたけれど、
ん?こんな泣く?
え?まだ泣く?
やだ、そんなに泣く?
全身の水分が出てっちゃうよ?!
そんなに叫んだら喉にポリープできちゃうよ!!?ねぇ!やめて!もうやめて!
全然泣き止まない子供。こんなに小さな体のどこにそんなにパワーがあんのか理解不能だが、とにかく全然泣き止まない子供。
こっちもだんだん不安になってくる。どうする?産婦人科行く?え、でもあそこは生むとこまででしょ?生まれてからは病院じゃない?そうか確かに…いやでも全然知らないよ病院…夜だし…だめだ全然なきゃまん!
結局お産でお世話になった産婦人科に行った。
おなか空いてるんですね。
は?それだけ?
特に異常はないですよ。おなかが減ってるんでしょう。ミルクあげてみましょうか(うちは完ミ)
…おぉ、泣き止んでる…なんだよ腹減ってたのか、ならそう言ってくれませんか!
でもぉ!70mlって聞いてたからぁ!そう思うじゃん!
まぁミルクって飲みすぎると太っちゃうこともあるんでそれくらいっていう目安ですんで。お子さんによって違いますから。
うそぉん。まあでもよかった。70じゃ足りなかったのね。ごめんね。がぶがぶ飲んでるわ。しかし「腹が減る」というのはやはり本当に死活問題なんだね。あんな声で泣き続けたらむしろそれが原因でおかしなことになっちゃうよ、ってなくらいの泣き声。
そうまでしてでも「おいこら早くミルクくれよ!」と叫び続ける食欲。いいよ。
育児はある程度テキトーに。生きてりゃオッケー。
赤ちゃんによって個人差あるんで。うちの子はなんかでかいし生まれたときからよく飲むし。
全員に当てはまるこうすべき!みたいなセオリーはある程度あるんだろうけれど、解釈には幅があって当然。全員違う子供だし。
もうだんだんいい意味でテキトーになってて、最近じゃもう「いいんじゃない?べつに死なないでしょ」みたいな非常に不謹慎な判断基準を導入するようになっている始末(一応ほんとうにダメなことは勉強してるけど)。
それにしても1回70mlとか、今思えばかわいい量だったなぁ。でも一度に飲む量は少ないくせにたくさん飲むし、ミルク作るのだってミルク缶とあの哺乳瓶消毒するやつとか馬鹿でかいし、正月の実家への帰省とか荷物の量がえぐいことになって大変だった(一番かさばるのはやっぱオムツだけど)。母乳育児ならもしかすると荷物的な意味ではそれほど多くないのかもしれないけど、うちはまじで夜逃げレベルだったな。写真撮っておけばよかった。
でも完ミだったのでOtoでも授乳を手伝えるというのは今思うとよかったのかもしれない。
他は全部できるけど、母乳だけは出せないので。
ではまた。

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